【好感度急降下!】やってない?LINEグループでのマナー違反

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先週、電車で驚きの光景を目にしました。

女子A「最近、LINEの既読から返信遅くない?他の子は返信してるのに、これじゃあ遊ぶ予定が決まらないよ。忙しかったら、そのことだけでも伝えてよ!」
女子B「ごめん、今週忙しくて返せてなかった。一言かけるべきだったね。」

女子学生の友達同士の軽い言い合いでしょうかね。
驚くべきところはその内容。
学生の間では、既読したら返信するのがマナーであり、当たり前の時代となりました。

学生はほぼ100%の人が使用しているLINE
複数の人たちと同時に会話ができて便利なグループLINEを利用している人も多いと思います。
でも、まれにマナー違反が起こってしまうことも少なくはないですよね?
それが発端となり大きな溝となり、交友関係に支障を与えるケースも少なくありません。
どういうマナー違反が実際にあるのか、LINEを使う時に必要なマナーを調べました!

外部にダダ漏れ

  • グループトークは外部の人に漏らさないことが原則なのに漏らしていた
  • 2人の会話の内容を他の人のいるグループメンバーに何もかも話しはじめる

トークに参加している人たちだけの内部情報を他の人たちに漏らしてしまう
これは、その人に対する信頼関係が根底から覆してしまうことになりますよね。
怖くて、もう何も話せなくなりそうです!

音信不通

  • 1週間たっても既読にならず、集まる日の日取りが決まらないこと
  • みんなでスケジューリングしているのに、ある子だけが返事してくれない

いつまでたっても返信が届かないのは、困ったものですね!
連絡するのに便利だから始めたグループLINEの意味がなくなってしまい、グループ全員のイライラが募るでしょう

悪口トーク炸裂

  • グループにいない人の悪口を言う
  • 他人の悪口をグループトークにのせてくること。

周りもどういう反応していいのか微妙ですよね。
グループトークに悪口をのせるのは、公開処刑に近いのではないでしょうか?
あまりに続くのであれば、そのトークに参加している全員が一斉に退室してみるのも一つの対策のように思えますが、いかがでしょうか?

場内乱闘

  • ケンカを吹っ掛けてくる人。そしてケンカを受ける人。

グループトークでケンカが勃発してしまうのも困ったものですね。
LINEは連絡ツールとして利便性から使用してる訳ですので、場内乱闘を始めてしまった方たちには退室していただくか、こちらが退室するしかなさそうですね。

独演会場

  • 自分の話ばかりを広げようとする人

個人の話を広げたい方には、ブログを立ち上げることをオススメしてみてはいかがでしょうか?
グループトークの場を、独演会場にされるよりも読者が増えるので、満足できるかもしれませんね!

私用化する

  • 10人超のグループなのに、2人の待ち合わせのLINEのやり取りをされたこと。

グループ全員に関係のないことは、別の方法で連絡をしてほしいですよね。
これは他の人には迷惑になってしまい和すので、場所をわきまえてメッセージを送りましょう!

LINEを使う上で気を付けておきたいマナー


原因はかなりわかってきたと思います。
それでは具体的にどういったところを気をつければ、マナー違反にならないのでしょうか?
実際にあった例を参考にご紹介します!

未読を責めない

「既読」表示が便利でもあり、恐怖でもあるのがLINE。
自分が送ったメッセージに既読がつかなかったり、グループの人数と既読の数が合わないことを気に病み、

「○○さんが読んでない」
「忙しいのかな?」
「いつになったら読んでくれるの?」

などと過剰に気にしたり、まわりに話したり、LINE以外の手段を使って未読のままの相手に伝えたりするのは感心しません!

LINEは、できるときにできる人同士がするもの
既読を強要するのはひかえましょう。
早急に伝えたいことがあるなら、別の手段で連絡するとよいのでは?

グループに強制参加を押し付けない

未読を責めるのと同様に、グループに招待されているのに参加していない人に対し、

「どうして入らないの?」
「招待してるよね?」

などと催促をする人がいます。

招待されたグループに、参加するかどうかは自由。
グループに参加すると、自分がトークに参加していなくても、そのグループ内の大量のトークがLINEに入ってくることを良しとする人もいれば、負担に感じる人もいるでしょう。
相手がどういう使い方をする人なのか、思いやることも大事ですね!

即時返信を要求しない

テンポのよいトークが楽しいLINEですが、急な事情でトークを続けられなくなることもあります
余裕があれば「ちょっと抜けるね」というメッセージを打てるかもしれませんが、それもできないときもあるでしょう。
もし、相手からのレスポンスが急になくなったら移動か、来客か、電話か、何かしらの用ができたと察してしばらくそっとしておきましょう
「返事してよ」などと打って、相手を焦らせることのないように!

スタンプ攻勢しない

子どもがLINEを使いはじめたときによくある、
「スタンプ押しまくり」
大人でも、連続してたくさんのスタンプを押す人がいますよね?
押している人はある意味ストレス解消?になる人もいるかもしれません。
しかし、約束ごとなど大事な内容があるときに、大量スタンプの影響でトーク内容が長くなり、肝心の見たいトークを探せなくなります
スタンプ攻勢が「ノリ」と「遊び」だとわかっている同士であればOKですが、使う相手をわきまえて楽しみましょうね!

既読をスルーをしない

電子メールをふくめ、他のほとんどの文字コミュニケーションでは、自分の送ったメッセージを相手に見てもらえたかどうか、知ることはできません
返信があって初めて、見てもらえたのだろうと判断することができます。
しかし、LINEには「既読」表示機能があり、相手がトークルームにアクセスすると、自分のメッセージに「既読」と表示されるようになっています。
これにより、既読になっているのになかなか返事がこない、というストレスを味わうことになります

この「既読」表示機能のために、LINEでは、「受け取ったメッセージにはなるべく早く返事をしたほうがよい」という一般的なマナーが、他のツールよりも格段に重要性を増しています。
そしてメッセージを無視することのマナー違反もより深刻になります。
受け取ったメッセージを確認したら、なるべく早く返信するようにしてくださね!!

まとめ

マナー違反があった場合、グループ内でどのような対策をされているのでしょうか?
便利な連絡ツールとして利用しはじめたグループLINEが、仲違いの原因になってしまうことがないように活用してほしいものですね!

しっかりとマナーを守り使いこなせば、とっても役に立つアプリです。
皆さんはマナーを守ってLINEを使ってくださいね!

-学生生活

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