大学生はこれを見ろ!目標達成に必要な”時間の使い方”5ステップ

投稿日:2017-08-07 更新日:

突然ですが、
・自由な時間はあるけど忙しい
・気付いたらテスト前日になっていた
などこのような経験をしたことはありませんか?

自分にはやる気がないからとか勉強しなきゃという意志が足りないから
と自分を卑下してしまう人は多いかもしれません。

しかし、先延ばしにしてしまったり、やりたくないと思ってしまうのは自分がやれる環境づくりができていないからなのです!!
そこで今回は目標の設定方法からあなたをやる気にさせてくれる環境づくりに関して考えてみましょう!

目標を設定し確認する

まずはじめに、自分が達成したい目標は何かを具体的に設定します。
「勉強する」や「痩せる」などではなく、
「テストで◯◯点取る」や「ダイエットして◯◯Kg痩せる」など具体的に数値化するとイメージが湧きやすくなります。

あくまでも目標を設定することの意義はどのように達成していくかを組み立てていくものです。
大きい目標を設定すると、達成するまでに時間がかかり、目標が達成する前に心が折れてします。
そのため、大きい目標を達成したい場合は一つ一つを無理のない実現可能な小さい目標へと細分化をすると良いでしょう。

目標に対して期限と計画を決定する

次にステップ1で設定した目標をいつまでに、どれくらいの時間をかけて達成するのかを決めます。
ここでも、無理のない期限を設定しましょう。

と言いたいところですが…
期限は自分がかなり頑張ってようやく達成できるかどうかギリギリなものに設定しましょう!

実現不可能な目標と同様に無理な期限はやる気を大きく削いでしまう可能性があります。
やる前から無理だと分かる期限の設置はしないことが重要です。
また、期限はできるだけ短くすると集中力も維持され、目標達成率が高くなります。

やりたくないときにやる方法

やりたくないと強く感じる時は作業効率が著しく低下します。
そんな時は、休憩や自分へのご褒美を用意しましょう。

人間の集中力は40〜50分が限界と言われています。
ですから、2時間も机に向かうことは不可能ですし、50分全力でやった時の方が作業効率は高まり達成感を味わえます。
その際に同時に、細かくノルマを設定してすることも効果的になります。

「このページまでやったら休憩しよう」と小さい目標を設定して短時間でこなしていきましょう。
細かくノルマを設定することで少しずつ足を進めていきましょう。

マラソンでも立ち止まっては絶対にゴールできません。
しかし、歩みを止めなければ、必ずゴールすることができます。
辛いときほど今までの自分と差をつけるチャンスです!!

-学生生活

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